戸籍において、離婚をするとバツがつきます。これを消す方法はありますが、書類上消えるだけになります。

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戸籍から離婚歴を消す方法

芸能人などであれば、バツ1、バツ2などと平気でいうことがあります。特に珍しいことではありません。でも最近は、一般においてもそのように使われることがあります。テレビなどでいろいろな人にインタビューをする事があります。結婚されているんですかと言われると独身です、でも子供はいます、そしてバツ1ですと答えられます。過去のことは過去のことで納得をされているのでしょう。今の生活が充実していれば気にならないのでしょう。

しかし、若い人でこれからも再婚を考えているのであれば、バツ1となるのはあまり良いことではないかもしれません。バツ1とは離婚の回数になります。戸籍の部分にバツが表記されることからこのように言われるそうです。回数が増えるとバツも増えていくので、何回したかもわかることになります。結婚などをするときには当然相手の戸籍などをみることもありますから、そのあたりの履歴がわかってしまいます。なんとか隠したいと思うのです。

戸籍から消す方法としては、いくつかあるようです。簡単なのは、本籍地の変更をすることです。そしてまたもとに戻すことでその時には消えているのです。あくまでも書類上消えるだけであって、元をたどっていけばわかることではあります。きちんと見る人は誰から生まれたかなどから調べるでしょうから、そうすればわかってしまいます。とりあえず見た目を消すだけの方法になります。気分だけでも変わるのであれば、やってみてもいいでしょう。

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