離婚の時においては、面会交流権について決めておきます。子どもと面会する回数や場所などを決めます。

お互いの意見を尊重する調停離婚
PAGE LISTお互いの意見を尊重する調停離婚

離婚の時に決める面会交流権

結婚をして配偶者となる人は大切な人の一人になるでしょう。でも血がつながっているわけではありません。そうなってくると、血がつながっている人が大切な人として浮上してきます。血がつながっている人としては、まず自分の親がいます。さらにその親もそうです。また自分の兄弟も血がつながっています。でも起点が自分にあるわけではありません。自分自身を起点として血のつながりがあるとなると子供になります。特別な存在になるでしょう。

何らかの理由があって離婚をせざるを得ない状況になりました。それは仕方がないとしても、子供のことがあります。こちらについて話しあったところ、妻の方に親権が行くことになりました。とりあえず戸籍は夫のほうに残ることになりました。戸籍に残ったとしても、自由に子供に会えるわけではありません。この事については、面会交流権を決めておくことになります。子どもと面会をする権利については、事前に決めておく必要があると言われます。

こちらについては、必ずしも手続きの時にする必要はなく、その後にも行えます。しかし、全て終わったあとに再度話し合いの場が持てるかを考えると、ついでに全て決めておいたほうがよいでしょう。まずは面会の可否があります。親権者側が拒否したり、子供自体が拒否する場合もあります。認めてくれた場合は、回数や日時、場所などがあります。子供のみと面会をすることもあれば、妻と子どもと一緒に行うのを条件にすることもあります。

管理人のオススメサイトをご紹介します

Copyright 2017 お互いの意見を尊重する調停離婚 All Rights Reserved.